ライブジャズを楽しむ2つの方法
プラハのジャズクラブかジャズボートか
レドゥタの暗いホールか、生演奏とオプションのディナー付きヴルタヴァ川クルーズか。2つの夜の違いと、それぞれが誰に向くかをご紹介。
レドゥタで席を予約する ↗2つのジャズの夜を比較
| レドゥタ | ジャズボート | |
|---|---|---|
| 場所 | ナーロドニー20番地のホール | ヴルタヴァ川の船上 |
| お食事 | バースナックのみ | ディナーはオプション |
| お席 | マネージャーが席を割り当て | テーブル席、一部は相席 |
| アクセス | 数段の階段 | 予約前の確認 |
ふたつの異なる夜
どちらもプラハで生演奏のジャズが楽しめますが、その夜の過ごし方はまったく別ものです。Redutaはナーロドニー通りにある文化財指定の建物内のクラブで、バーと、音楽が始まると照明が落ちるホールを備えています。Jazz Boatは水上のジャズクラブ兼レストランで、ヴルタヴァ川を約2時間半クルーズしながら、バンドが3ステージ演奏します。前者は音楽に耳を傾ける夜に、後者は景色を眺めながらゆったり過ごす夜にぴったりです。どちらを選ぶかは、ディナーを楽しみたいかどうかで決まります。
クラブで得られる体験
Redutaでは、マネージャーが席を指定するスタンダードシート、またはウェルカムドリンク付きのVIPシートを予約できます。クロークとバーはありますが食事の提供はないため、食事は前後に済ませてください。プログラムはほとんどの夜で変わり、さまざまなジャズスタイルが楽しめます。金曜日や土曜日には、深夜のセカンドショーが追加されることもあります。ホールは数段の階段を上がった先にあり、車椅子でのアクセスはできません。空間と音楽を最優先するなら、こちらがおすすめです。夜はコンパクトで集中できるのも魅力で、到着して落ち着いたら、あとは聴くだけです。
ボートで得られる体験
Jazz Boatの公式サイトでは、生演奏のジャズとディナー付きクルーズとして紹介されています。4種類のセットメニューがあり、それぞれカプレーゼサラダ、メイン料理、デザートが付き、さらにバーでのドリンクも楽しめます。バンドは3ステージ演奏し、スタイルは日替わり。ミュージシャンは他のクラブでも活躍するプロのチェコ人プレイヤーです。ゲストからは、街の夜景を眺めながらリラックスできる夜だったという声が寄せられています。テーブルによっては他のゲストと相席になる場合があり、ディナーは任意です。搭乗は出発の約15分前から始まるので、少し早めに到着しましょう。
選び方
小さく薄暗いホールで音楽をじっくり味わいたい方、食事は別の場所で取りたい方、深夜のステージを楽しみたい方にはクラブがおすすめです。ディナー・ドリンク・川の景色をひとつの予約でまとめたい方にはボートがおすすめです。カップルには静かなクラブが好まれることが多く、一緒に食事を楽しみたい大人数のグループにはボートのテーブルが好まれる傾向があります。どちらも複雑な計画は不要で、開始24時間前までキャンセルできます。
予約とキャンセル
どちらの夜も、当サイトの予約カードから事前に予約でき、開始24時間前までにキャンセルすれば全額返金されます。今予約して後払いするオプションもあり、予定が固まるまで日付を押さえておくのに便利です。Jazz Boatの集合場所は選ぶオプションによって異なるので、予約ページのオプション説明をよくお読みください。クラブの場合は、予約カレンダーにその日の開始時間が表示されます。
どちらも向かない方
完全バリアフリーのルートを必要とする方にはどちらも理想的とは言えないため、予約前にそれぞれのアクセス詳細をご確認ください。リバークルーズは船酔いしやすい方や相席が苦手な方にも不向きで、クラブは夜を通しておしゃべりを楽しみたい方には不向きです。プラハで一度だけジャズを聴きたいという方にはどちらでもおすすめでき、上記の予約カードに最新の日程・席・料金を掲載しています。混成のグループには同じ食事を囲むボートが最も気楽で、熱心なリスナーのペアにはクラブの暗いホールとマネージャーが選んだ席がより多くのものを与えてくれるでしょう。
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